美味しさの秘密

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「白くてやさしいスープ」が最大の魅力

らーめん山頭火の最大の魅力といえば、白湯スープ。やさしい味わいの白いスープは、豚骨(玉骨)・野菜・干魚をそれぞれに合った温度で煮出した後、混ぜ合わせてから完成させています。「最後の一滴まで飲める」ことを常に意識しているため、必要以上に塩分を加えていないというのも、大きな特徴です。

長時間かけて出来上がったスープは、「旨みと香りを大切にしたい」という想いから、再沸騰させることはありません。熱々には感じられないかも知れませんが、それこそが、年齢を問わず安心して食べられる一番美味しい温度だと確信しています。そしてこのスープに、脂乗りの良いチャーシューや低加水の麺などが加わることによって、他にはない「山頭火ならではの一杯」が完成するのです。

小梅
しおらーめんのみにトッピングされる小梅は、竹久夢二の描く細身の女性が、ちょっと紅をさしたイメージ。小さな玉丼に良く映えます。

かん水が少ない低加水の中細麺。改良を重ねた結果、現在の麺にたどり着きました。スープにしっかりと絡み相性も申し分ありません。めん自体の味と香りも食欲をそそります。

メンマ
細切りのメンマはギリギリまで塩分を抜いているため、シャキッとした歯ごたえが特徴。スープを生かすよう、味付けはしていません。

きくらげ
食感にアクセントをつけるきくらげは、幅約3ミリ。お子様やご年配の方にも食べやすいよう、あえて細切りで提供しています。

チャーシュー
赤身と脂身が程良く調和した、豚バラ肉の一部分だけを使用。長時間煮込まないことで、「肉本来の旨みがする」味に仕上がっています。


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